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ワールドカップ。 [日常。]

いよいよ南アフリカワールドカップ。

と言っても、昔ほどの熱気も興味もなく・・・ナビスコの負けが悔しい。

 

ただ久々にイングランド戦は面白かったな。

少しずつ焦っていく相手を見ていてワクワクした、ジャイキリの予感はしなかったけど。

 

まぁ適度に、仕事に影響が出ない程度に、4年に1度を楽しみます。

 

阿部ちゃん、自然体で頑張って欲しいな。

フクアリでアップ中に右胸をこぶしで叩いてくれたあの場面は一生忘れないよ。


人、人、人。 [日常。]

別に人混みに行った訳ではありません。

沖縄に移住して何より感じたのが「人とのつながり」。
本土に比べて地域性が強く、また人の性質なのか本当につながりを強く感じます。

都心に向かう通勤電車の中で、同じ車両に知っている人がいる確立。
沖縄の場合は鉄道ではなくて道路なのかな、仕事関係の人とすれ違うこともしばしば。

沖縄って狭いんです。
それが良い部分でもあり、時々面倒だったりもするんだけれどね。


沖縄に通いだした頃。
もっと沖縄を知りたいと思って手に取った本。

作家の名前は仲村 清司。
うちなーんちゅ2世の氏の本は、沖縄を知る中での自分にとってバイブルのようになりました。

http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&field-author=%E4%BB%B2%E6%9D%91%20%E6%B8%85%E5%8F%B8


移住後「人のつながり」から、お会いしお話させて頂く機会が。
何だか沖縄にいてもいいのかな、自分は・・・って思えるようになりました。

そんな仲村さんの新刊記念パーティーに参加。
何故か焼き場担当、まぁ好きでやっておりますです。

324341.jpg 

この方のBlogをご参照ください、近影あり・・・あんまり変わってないでしょ?

http://tenmori.exblog.jp/13176321/ 


帰ったのは午前3時半。
タクシーで1500円程度、終電気にしなくていいのは良いことかな。


同じ集まりの中で、もう一つの輪。
編集長の権さん、カメラマンであり何でもアリのゴルゴことChojiさん。

琉球・沖縄の時代と世代をつなぐワンテーマ・マガジン「momoto」を作っている方々。

Vol.2.jpg

東京の本屋さんならどんなコーナーにあるのかなぁ?
わしたショップなら確実かな?若しくはAmazonでぽちっとしてください。

http://www.momoto.net/

人です、やっぱり。
本当は東京だろうが沖縄だろうが変わらない、本来は普遍的なモノだと思うんだけど。
なかなか内地に居た時には感じられなかった部分。

あっ、でも前職で絡んだ方々は掛け替えのない宝物だと思ってます。
嫌いなヤツもいたけどさ、まぁ今は・・・今でも嫌いなヤツは嫌いだけど(笑)


沖縄、いいですよ。
行きたいなぁって思った時が、来る時。

自分はだから、沖縄にいるんです。

 


みそ汁。 [旨食。]

沖縄の食堂にあるメニュー、みそ汁。

内地の感覚だと「おかずとご飯、みそ汁は別なのかぁ・・」となりますが、ちと違うのは有名な話。
大抵が「みそ汁定食」として目の前に出されるのが沖縄のみそ汁。

が、しかし。
沖縄に約7年通い、もうすぐ移住して2年のワタクシ。

食堂で生まれて初めてみそ汁を注文してみました。


場所は辻の「だるま食堂」。
宮古そばとみそ汁が有名な、ごく普通の食堂です。

ピーク時間からは少し外して行きましたが、それでもお客さんが続々。

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具はポーク、豚肉、かまぼこ、レタス、たまごは好みでアリ、ナシが選べます。
具沢山のみそ汁、それが沖縄のみそ汁。

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以前そばを食べて美味しいなぁとの印象、みそ汁も旨い。
これだけで十分、他にいらないと思わせるみそ汁でございました。

二日酔いの昼に・・・なんて聞いていたけど、いつでも美味しいです。
機会があれば是非。


沖縄の毎日。 [日常。]

内地に比べれば暖かい沖縄の冬。

気づけば日本一早い海開きも終わり、少しずつ夏に向けて走り出した沖縄の春。

 

住めば都とよく言いますが、沖縄は決して「楽園」ではありません。

青い海、温暖な気候、人々の温かさ、ゆったりと流れる時間・・・etc。

 

でもそれって内地で働いていた時に、自分の身近になかっただけのものってことじゃないのかって。

結局「隣の芝生は青い」ということだけなんじゃないかって。

だから沖縄を離れるってことではないんだけど。

 

どこに働いていても、どこで生きていても大変なことに変わりはありません。

それがわかったのが今回の沖縄移住でした。

 

 

仕事に就いて1年。

4月以降はまた色々変化がありそうです。

そんな中でも変わらずにいたいのは「自分をしっかりと持つ」ことかな。

 

故郷も少しだけ恋しくなってます。

機会があれば前の職場にも顔を出して、どう「変化」したのか見てみたいなって思ってます。

 

沖縄に移り住み、結婚をし、父親になり、仕事をして生きるということ。

自分で偉いとか凄いとはまったく思わないけれど、でも人と違う人生を歩めているのかな。

 

人生は一度きり。

いつか枯れて朽ちるのであれば、後悔しないように生きたい。

何だかそんなことを強く想う、そんなことを書きたくなる、そんな沖縄の毎日です。

 


基地をアナタの街に。 [日常。]

名護市長選が終わった。

今これを書いている現在、名護市辺野古への基地移設に反対する候補者に当確が出ている。
最終的な開票が終わらなければまだわからないが、何かが変わるかもしれない。


沖縄に移住してもうすぐ2年。
生活に慣れれば慣れるほど、基地というものが間近にある現実に直面する。

陸を、海を、空を。


慣れっこになりつつある自分が、怖い。

異常であるはずの風景が、そう感じられなくなる現実。

きっと内地で生涯を終えたなら、わからなかったであろう現実。

 

子供が生まれて感じたこと。
やっぱり子供には、基地があるのが当たり前だと思わせたくない。

沖縄に基地がある理由。
沖縄から基地をなくせない理由。

そして、沖縄の経済は基地がなければ成り立たないとされる理由。


すべての理由は、結局「言い訳」ないんじゃないかなと思う。

 

目の前を迷彩色の軍用車が走り、戦闘機が爆音を響かせて飛んでいる姿。
それが真実であり、現実。


これを読んでいるアナタの街に、基地を誘致してください。嫌でしょ?
それが真実であり、現実。

だから沖縄に基地がある、ということ。


難しい問題だけど、今のままじゃいけないという現実。
他人事じゃないって、気づいて欲しい。

次はアナタの街かもよ?


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