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選らばれざる者。 [浦和レッズ。]

たまにはフットボールの話題を。

昨日、北京五輪に出場するU-23サッカー日本代表が選出されました。
ここ数年は代表にも想い入れがなく、選手が壊されて帰ってくるという悪いイメージが。

2002年のワールドカップまでは普通に関心があったのですが。
それよりも何よりも、浦和と共に闘うことが日常であり、至福の喜びとなっていました。



五輪といえば前回のアテネ、浦和の鈴木啓太はその予選中、キャプテンを任されていました。
そして本選に向けての代表発表、啓太の名前はその中にはありませんでした。

当時浦和には田中達也、闘莉王、山瀬功治、鈴木啓太の4人が五輪代表候補がいました。
選ばれたのは達也と闘莉王の二人・・・会見に現れた二人が身に着けていたユニフォーム。

pic001.jpg 


8番山瀬と13番啓太。

あれ以来、啓太は日本代表の中核を成す選手として成長し、山瀬も大怪我を乗り越え復活。
アテネの悔しさを、しっかりと今に生かしてくれていると思います。



そして北京五輪。
浦和から選出されたのは、細貝萌ただ一人。

pic002.jpg 


候補だった梅崎司、エスクデロ・セルヒオは落選。

司は大分で活躍後、フランス2部グルノーブルに、その後大分経由で浦和に移籍。
ここ数年の浦和の戦力からすれば、試合出場すら難しい状況での移籍決断。
正直、彼のプレーに魅力を感じていたけれど、ビックマウスっぷりがあまり好きではなかった。

でも浦和の一員として共に闘う中で、それが誤解であったことがわかって。
気持ちのこもった、魂を感じさせてくれる・・・それが司の魅力。


http://ameblo.jp/tsukasa-umesaki/day-20080714.html

落選後に書き連ねた、彼の言葉。
こっちが涙出てきたよ、読んでてさ。

今サポータとして言えることは、浦和で一緒に頑張ろうってことだけ。
数年後、日本代表の中心選手になって、ワールドカップ連れてってくれ。


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