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ラー油。 [日常。]

ちょっとタイムリーなメールを頂いたので・・・。

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本日某所で購入したラー油です。
未だに内地では結構レアなのかな?

こっちでもスーパーなどで見かけることはなく、でも手に入る環境ではあります。

やっぱりちょっと普通のラー油とは違うんですよねぇ。
辛味だけでなく、香辛料のスパイシーさがたまらない。

餃子は勿論、炒め用に使っても美味しい。
自宅で某師匠が大好きな虎ノ門『港屋』風の蕎麦を作った時も、このラー油でした。

沖縄に移り住んだ、ちょっとした自慢の一つです。
東京にいれば色々手に入るけど、でもここにいるから手に入れられるものもあります。
路地もののマンゴーなんか、考えられないぐらい安いしね。

こっちにいると、見える風景が変わってきます。


同姓同名。 [非日常。]

ネットで自分の名前を検索。
コレ、結構皆さんやったことありませんか?

平凡な名前の私は、どっかの大学の助教授やら某政党の市議会議員なんかが出てきます。


とは言え、毎日の生活の中で同姓同名の相手と出会う確立は少ないかと。



実は月曜日に教習所を卒業しました。
とりあえず2段階は教習も1発で終了・・・1段階は1時間多めに取らされましたが。

で、本日学科試験を受験しに那覇の試験場まで出向いて参りました。
2種や大型を含め、受験番号で100名弱の参加者。
平日にこれだけいるのかと、沖縄って車社会だなぁと改めて実感。


試験結果ですが・・・無事合格。
そうです、運転免許ゲットです。

合格はおよそ3分の1という感じでしょうか。
散々落ちる人はいない、とプレッシャーかけられましたが・・・意外と落ちますね。

合格後は適性検査という名の視力検査、写真撮影やらを。
とここでトラブルが。


係員 『アナタ、福岡や長崎で免許取ったことない?』

寝耳に水です。
これでなかなか手続きが進まず・・・。

同姓同名、更に生年月日までまったく同じ男性がいるとのこと。
まさか生き別れた弟がいるとは、、、いないと思いますが、後で母に確認してみましょう。

運転免許課の方々も相当のレアケースだったらしく、20分程待たされる。

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そんなこんなで、無事顔写真付きの本人証明書を手に入れました。
とりあえずこれでゲオの会員カードか、おきぎんの口座作ろうかな。

ドラゴンズ好きなKさん、そろそろ免許いかがですか?


選らばれざる者。 [浦和レッズ。]

たまにはフットボールの話題を。

昨日、北京五輪に出場するU-23サッカー日本代表が選出されました。
ここ数年は代表にも想い入れがなく、選手が壊されて帰ってくるという悪いイメージが。

2002年のワールドカップまでは普通に関心があったのですが。
それよりも何よりも、浦和と共に闘うことが日常であり、至福の喜びとなっていました。



五輪といえば前回のアテネ、浦和の鈴木啓太はその予選中、キャプテンを任されていました。
そして本選に向けての代表発表、啓太の名前はその中にはありませんでした。

当時浦和には田中達也、闘莉王、山瀬功治、鈴木啓太の4人が五輪代表候補がいました。
選ばれたのは達也と闘莉王の二人・・・会見に現れた二人が身に着けていたユニフォーム。

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8番山瀬と13番啓太。

あれ以来、啓太は日本代表の中核を成す選手として成長し、山瀬も大怪我を乗り越え復活。
アテネの悔しさを、しっかりと今に生かしてくれていると思います。



そして北京五輪。
浦和から選出されたのは、細貝萌ただ一人。

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候補だった梅崎司、エスクデロ・セルヒオは落選。

司は大分で活躍後、フランス2部グルノーブルに、その後大分経由で浦和に移籍。
ここ数年の浦和の戦力からすれば、試合出場すら難しい状況での移籍決断。
正直、彼のプレーに魅力を感じていたけれど、ビックマウスっぷりがあまり好きではなかった。

でも浦和の一員として共に闘う中で、それが誤解であったことがわかって。
気持ちのこもった、魂を感じさせてくれる・・・それが司の魅力。


http://ameblo.jp/tsukasa-umesaki/day-20080714.html

落選後に書き連ねた、彼の言葉。
こっちが涙出てきたよ、読んでてさ。

今サポータとして言えることは、浦和で一緒に頑張ろうってことだけ。
数年後、日本代表の中心選手になって、ワールドカップ連れてってくれ。


麺や 和楽。 [麺類。]

沖縄は昔から、ラーメン不毛地帯と言われていたらしい。

理由は諸説あり、やはり『沖縄そば』が県民食であることが大きいかと。
それぐらい『沖縄そば』はこの地において大きな存在なのです。


と言いつつ、実はここ数年沖縄でも非常にラーメン専門店が増えている。
そして美味しいお店も増えている、気がする。

初めて沖縄で食べたラーメンは『通堂』というお店。
ここは博多一風堂プロデュースのご当地ラーメン店であり、スタートは新横浜のラーメン博物館。
沖縄でも美味しいラーメンが食べられるんだ、というのが当時の感想。


大の麺食いな私としては、移住して来てもやはり美味しいラーメンが食べたい。
ここ最近でお薦めのお店が2軒、今日はその内の1軒に訪問してまいりました。

浦添にある『麺や 和楽』。
このお店、京都ラーメンを標榜するお店です。

京都ラーメンといわれても、あまりピンと来ない方が多いかと。
自分の中でもセンター北駅にある新福菜館の支店で食べただけの為、
何が正解かはわかりません。

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この『麺や 和楽』、とっても美味しいです。
一見濃厚に見えるスープも、一口飲めばあら不思議・・・意外とさっぱり。
卓上には唐辛子入りニンニクや辛ニラ、お酢などが用意され、色々な味が楽しめます。

麺も新福菜館のようなストレートで少し太め、トッピングのねぎも九条ねぎ。

このお店、東京でも普通に繁盛店になると思いますです。
何方か、ラーメンを食べに沖縄に遊びに来ませんか?


 


沖縄の食堂。 [旨食。]

昨今の沖縄ブームに乗って、沖縄料理というものがメジャーになったと思う。
ゴーヤを筆頭としたチャンプルー料理や沖縄そば、泡盛なども内地で
比較的簡単に楽しむことが出来る。

一つ勘違いされるのは、うちなーんちゅは毎日チャンプルーやそばを
食べているように思われること。
いえいえ、ハンバーグだってパスタだって・・・ラーメンだって食べてます。

地方の特色、というものは得てしてある一定のイメージで括られて
固定化されてしまうのだなぁと実感。

 

さて、そんな沖縄でガイドブックに乗っているのが数々の『食堂』。
内地・・・特に東京では昔ながらの『食堂』は減り、チェーン展開されたお店ばかり。

沖縄は観光地や色々な所に、昔ながらの『食堂』が沢山あります。

 

我が家から一坂越えた首里にある『あやぐ食堂』もその一つ。
http://www.okinawajoho.net/s7/ayagu/

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ご覧ください、この沢山のメニューの数々・・・選べません、簡単には。
AランチやBランチなどありますが、日替わりメニューという訳ではなく・・・。

最近は少しずつ有名になってきていますが、まず沖縄の食堂は非常に盛が良い。
どの食堂もそれなりに量があるので、お腹に自信があってもあまり多く注文しない方がいいかも。
ちなみにお店によっては持ち帰りの容器に入れて、お持ち帰り可能です。

そしてメニューの中に・・・『みそ汁 450円』の文字が、ちょっと高くない?
ん、その下には・・・『みそ汁定食 570円』、一体何が違うの?

沖縄の『食堂』で例えば『ゴーヤチャンプルー定食』と『みそ汁 450円』を頼んだとします。
そうするとご飯が2杯来ます、みそ汁も2杯来ます。

『みそ汁 450円』はみそ汁だけでなく、ご飯とみそ汁と・・・もしかしたら簡単なおかず付きです。
『みそ汁定食 570円』はもっと豪華にチキンカツや刺身がつきます。

決して2品同時に頼まないでください・・・。

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ちなみに先日食べたのは『中味汁定食 570円』。
中味汁とは、豚の内臓・・・ホルモンの入ったおつゆのこと。
この『あやぐ食堂』では、中味汁とご飯、漬物に刺身と揚げ出し豆腐がつきます。

基本的に何を食べても美味しい、それが沖縄の『食堂』。
沖縄に遊びに着たら沖縄そばだけでなく、ゴーヤチャンプルーだけでなく
『食堂』にも是非行ってみてください、ディープな沖縄の風景が覗けると思いますよ。


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