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神々の舞踏会。 [日常。]

沖縄に来て、生活してみて。
東京にはなかった自然に囲まれて。

空も、海も、緑も、空気も、街並みも違う場所。
内地には、東京にはない、手に入らない場所。

 

そんな沖縄を切り取った仲程長治さんの写真展「神々の舞踏会」。

仲程長治さんは・・・Chojiさんの方がいいかな。
石垣島出身の写真家で、ワイルドターキーとポーク玉子をこよなく愛する人。
首里のカレー屋 ポケットマーニーが大好きな人でもある。

出会いは昨年、居酒屋おとんの周年の席にて。
そこに居た方々がが「天才写真家だよ!」と教えてもらったけれど・・・その時はピンと来ず。
だってただ酔ってるおじさんに見えたんだもん。
(Chojiさん、すいません)


帰ってFlickrのアルバムを見てみる。
http://www.flickr.com/photos/chojinakahodo/

『すげぇ・・・』
これが最初の素直な感想。

芸術とかアートとか、どこが良いとか小難しいことはわからない。
でも見た時、触れた時、自分の中に残るモノと残らないモノがある。
残ったモノが自分にとっての芸術とかアートだって思ってる。

Chojiさんの写真をパソコンの画面から見た時、グッと入ってきた。
花や草木、空や海、動物や風景が何か押し寄せてくるような感覚。

ただ単にキレイってことではなく・・・うーん、やっぱり説明するのは難しい。

pic001.jpg

パソコンの画面で見るものとは違う、写真達。
沖縄だからこそ、表現できた写真なんだろうなぁ。

pic003.jpg 


11月3日まで、沖縄県宜野湾市 CAFE UNIZONにて開催中。
http://www.cafe-unizon.jp/index.html


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