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帰省。 [非日常。]

15日から22日まで、埼玉の実家に帰省していました。
一部の方しか連絡していなかったので、こっそり帰郷になりすみません。

やっぱり移住して、5ヶ月で帰ってくると・・・ちょっと情けないかなぁってのもあり。
ホームシックというよりは、息抜き兼ねて故郷の家族に会いに帰ったって感じかな。


80を過ぎた祖母にも会えたし、今は独立している妹にも会えたし。
大切な友人や家族と時間を共有でき、元気をもらいました。


一応、土曜は神戸戦に。
5月のガンバ戦以来だから、5ヶ月振り。

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まっ、酷い内容でしたな。
でも、それでもレッズが好き。
弱くても、しょぼくても、浦和レッズが一番です。

もう人生の半分、レッズと共に・・・だからね。


代官山にある『Cafe58』にも足を運びました。
ここは自分が高校生の頃から通っていたお店、だからもう13年ぐらい。

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元々、米米CLUBのメンバーがオーナーのお店です。
事務所が京橋にあった頃、毎週水曜日にカレーのケータリングで来ていたのは実はこのお店。

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色々ランチの仕組みが変わっていたけど、やっぱり美味しいし大好きなお店。


いくつか紹介したいお店があるので、それはまた別の機会に。


一つだけ。
自分が沖縄の生活にどっぷり慣れたんだなぁと思うことがしばしば。
電車に乗っても、道を歩いていても、どこか違和感がありました。

それが自分自身にとって、一番の驚きだったかな。
ただ、スタジアムに行く時は何も変わっていなかった。


来年、また帰ります。
その時はよろしく。


六月の勝利の歌を忘れない。 [非日常。]

2002年頃の自分。
青いジャージに身を包んだ代表を、俺達の代表だと思っていた。

もちろん赤いチームのサポーターなんだけれど。
でもあの時は、イチ日本人として情熱を持って応援していたと思う。

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久しぶりに『六月の勝利の歌を忘れない』を見た。
これは2002年日韓ワールドカップの日本代表を記録したドキュメンタリーである。


日本代表監督は、今やFC琉球の総監督フィリップ・トルシエ。
そして、選ばれた23人の選手達。

この23人のうち、現在現役なのは21人。
引退したのは元鹿島、京都の秋田豊と・・・中田英寿だけ。

本当に若く、才能溢れた選手が多かったのだなと思う。
また逆に、ベテランである中山雅史と秋田豊の大きな存在感を感じる。

 

そこには日本中が、自分自身が熱狂した時間が、映し出されていた。

ベルギー戦の鈴木隆之、稲本潤一歓喜のゴール。
ロシア戦のワールドカップ初勝利という、大きな歴史の一歩。
チュニジア戦の完勝とも言える試合運びと、グループリーグ突破という事実。
そして、トルコ戦の涙。

ワールドカップは、夢の世界でしかなかった。
1998年フランスワールドカップでは1点しか取れなかった。

しかし2002年、そこで日本代表が闘い、得点をし、そして勝利する。
夢が現実になり、そして歴史を紡いだ。

 

あれから6年、何故青いジャージに身を包んだ代表を、俺達の代表だと思えなくなったのか。
赤いチームからもコンスタントに、時には過剰に、代表選出されているのに。
マスコミが言うように、一時的な代表人気に乗っていただけなのか。

でも『六月の勝利の歌を忘れない』を見て、胸躍る自分に気がついた。
やっぱりあの時の代表は、俺達の代表だったんだと。


ワールドカップが夢から現実へと変わってから10年。
2010年南アフリカワールドカップの、アジア最終予選が始まる。

ワールドカップは現実ではなく、未だ夢である。
現実を勝ち取らなければ、夢の場所に到達できない。

Jリーグ開幕から15年。
今が日本サッカー界にとって、大きな転換期なんだろうと思う。
あの頃の情熱を再び。

そして、2010南アフリカへ。


同姓同名。 [非日常。]

ネットで自分の名前を検索。
コレ、結構皆さんやったことありませんか?

平凡な名前の私は、どっかの大学の助教授やら某政党の市議会議員なんかが出てきます。


とは言え、毎日の生活の中で同姓同名の相手と出会う確立は少ないかと。



実は月曜日に教習所を卒業しました。
とりあえず2段階は教習も1発で終了・・・1段階は1時間多めに取らされましたが。

で、本日学科試験を受験しに那覇の試験場まで出向いて参りました。
2種や大型を含め、受験番号で100名弱の参加者。
平日にこれだけいるのかと、沖縄って車社会だなぁと改めて実感。


試験結果ですが・・・無事合格。
そうです、運転免許ゲットです。

合格はおよそ3分の1という感じでしょうか。
散々落ちる人はいない、とプレッシャーかけられましたが・・・意外と落ちますね。

合格後は適性検査という名の視力検査、写真撮影やらを。
とここでトラブルが。


係員 『アナタ、福岡や長崎で免許取ったことない?』

寝耳に水です。
これでなかなか手続きが進まず・・・。

同姓同名、更に生年月日までまったく同じ男性がいるとのこと。
まさか生き別れた弟がいるとは、、、いないと思いますが、後で母に確認してみましょう。

運転免許課の方々も相当のレアケースだったらしく、20分程待たされる。

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そんなこんなで、無事顔写真付きの本人証明書を手に入れました。
とりあえずこれでゲオの会員カードか、おきぎんの口座作ろうかな。

ドラゴンズ好きなKさん、そろそろ免許いかがですか?


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