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沖縄そばを嗜む。 [麺類。]

徒然なるままに、日記。

仕事でボチボチ、一人行動開始。
車でぐるぐる沖縄を疾走。

一人で動けて嬉しいのは、お昼ご飯。
これは東京で働いていた頃から変わらない、楽しみの一つ。

グルメ、と言って頂けるのは有難いですが、グルメではありません。
ただ美味しいモノが好きな、食いしん坊なだけです。


新店開拓もやりたいんだけど、今はまだ道をなぞるだけ。
お昼ごはんに沖縄そば、八重瀬の「風庵」へ。

昨年来、お世話になっています。
丁寧な仕事ぶりに、温もりが伝わる接客・・・沖縄の古民家はそばを啜る至福の時間を与えてくれる。

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空腹に耐えかねて、三枚肉そば(大)。
黄金色に輝く出汁の色、今日はお肉を別皿で。

額の汗が流れる理由は、琉球の気候か、辛めのこーれーぐーすか。

沖縄そばも色々なお店があります。
でもね、アナタを連れて行きたいのは、このお店。

風庵
http://fuuuuuan.ti-da.net/


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おきなわJOHO × 有名店コラボ企画「限定麺ふぇすた」。 [麺類。]

「ぴあ」や「TOKYO Walker」、「TOKYO1週間」。
これらは関東近郊のデートスポットやグルメ、映画、音楽などの情報誌。

沖縄にも、同じような情報誌があります。
「おきなわJOHO」と「おきなわ倶楽部」、内地ではわしたショップで買えたりします。

沖縄に通っていた頃から職場が銀座わしたショップに近かった為、よく買っていました。
特に「おきなわJOHO」が「沖縄そば」の特集を組む時は、生唾飲み込みながら読んでたなぁ。


気づいたら移住後も、「おきなわJOHO」毎月買ってます。
紹介されるお店なんかは結構先月号と今月号、同じ店が載っていたりしますが。

その「おきなわJOHO」がここ数年、2月号で特集するのが「ラーメン」。
本Blogでも度々、いや結構な頻度で紹介してますが、沖縄のラーメン店は非常に力をつけています。


そして2009年2月号の特集は「オキナワラーメン最前線」。
新店から有力店、多くのお店が紹介されており、沖縄のラーメンを知るにはもってこい。

http://www.okinawa-joho.net/sonota/joho.html

更に!
今回は「おきなわJOHO」と県内有名店の共同企画「限定麺ふぇすた」を開催。
期間は2月1日~28日までの1ヶ月間、県内10店舗が週替りで限定麺を提供。

2月1日~7日
・らーめん まるよし 「貝出汁湯麺」
・たっちゃんらーめん 「魚骨ラーメン」
・我流家       「濃厚つけ麺 Type-1」

2月8日~14日
・武蔵家 沖縄本店  「ムサ塩麺」
・和風らぁめん はるや「真鯛塩らぁめん」

2月15日~21日
・沖縄 大勝軒 那覇店 「極太つけ麺」
・島ラーメン 正志や 「月見カリーそば」
・ラーメン ちゃんや 「辛味噌ハードコア」

2月22日~28日
・麺や 和楽     「潮騒」
・通堂 西原店    「赤いラーメン」


以上10店舗。
本日時点で第3週に突入、これまで計4店食べてきたので記録しておこうと思います。


第1週に行ったのは宜野湾市普天間にある「らーめん まるよし」。
以前から気になっていたお店であり、「貝出汁湯麺」という名前からして食指が動きました。

「おきなわJOHO」によると蛤やあさりを使った貝類、豚骨、魚介のトリプルスープとのこと。
潮汁やあさりのみそ汁、ボンゴレなど貝出汁に目がないので嫌いな筈はない。

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最初の一口は・・・あまり貝出汁の強さを感じない、優しい味。
麺は太めで美味しい、トッピングの白髪葱もスープに合うなぁ。

葱の上には出汁を取ったと思われる貝の身が刻んで乗っている。
これを混ぜて食べると、貝の風味が強くなって、個人的に丁度いい味に。

この味、どこかで似たような感じを食べたことあるなぁと・・・。
お店を出た後で気づいたのだけれど、練馬のじゃんずの塩にちょっと似てるかも。

噂に違わぬ味です、ご馳走様でした。


第2週に行ったのは2店、1店目は浦添にある「和風らぁめん はるや」。
ここも魚介系の限定麺、その名も「真鯛塩らぁめん」。

「おきなわJOHO」によると鶏や豚など動物系と真鯛出汁、さらにアゴや煮干、椎茸などの魚介系の
トリプルスープとのこと。

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食べてみての感想、それほど魚介を意識するような味ではないなぁという感じ。
3色のつみれ(ノーマル、イカ墨、梅)がラーメンの具材としては面白い。
ただまるよしの貝汁の方が、個人的には好みかなぁ。

残念だったのは、開店間際で限定麺効果もあって非常に混雑していたこともあり・・・
仕方のないことだと思いつつ、スープが温かったこと、かと。

ここのお店は餃子も美味しいらしいので、次回はレギュラーメニューで再訪したいですな。


第2週目もう1店は那覇 久茂地にある「武蔵家 沖縄本店」。
ここは横浜家系、六角家系の吉祥寺・武蔵家の沖縄店だそうです。
このお店の限定麺は『ムサ塩麺』。

おきなわJOHOによると「特製こってり豚骨にあごと県産島マースのスープ」とのこと。

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出てきたラーメンにはアーサや水菜、白髪ねぎの乗った塩とんこつ。
こってりだけど、アゴ出汁だからなのか意外と後味スッキリ。

今回の限定麺のなかでは、なかなか好みの味でした。
ただ惜しむらくはクーポン利用で頼んだトッピングが出てこなかったこと。
スペシャルトッピングが何かわからなかったからってのもあり、帰宅してから気づきました。

沖縄でも家系の味が楽しめるのは貴重なので、重宝しそうです。


第3週目、最初の1店は「沖縄 大勝軒 那覇店」。
東池袋大勝軒からの暖簾分け、沖縄でも大勝軒の味が楽しめます。
このお店の限定麺は『極太つけ麺』。

おきなわJOHOによると「通常の麺の倍以上に太い麺を使用」とのこと。
「スープもこの麺に合うように豚骨や鶏ガラ、煮干やサバ節、昆布を増量し濃厚な仕上がり」と。

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しばし待って登場、極太麺だから少しゆで時間が長めなのかな?
その風貌は・・・東京 大崎の行列店「六厘舎」そのもの。
海苔の上に乗った魚粉なんて、そのままです。

麺をそのままで一口。
ちゃんと小麦の香りがします、ただ浅草開化楼とは当然別物です。
スープを一口。
ちょっと温いのかなぁ、食べやすいと言えば食べやすいけど。

味は・・・六厘舎オマージュという印象。
大勝軒寄りの、六厘舎よりもスッキリした濃厚さって感じでしょうか。
いい意味で「アリ」だと思います。
個人的に麺もスープも美味しかったです

 

ということで全10店中4店頂きました。
個人的には「まるよしの貝出汁」、「大勝軒の極太」が好みかな。
限定なんで今後レギュラー化されるかは微妙ですが・・・機会があればまた是非食べたい味です。

なお今後に関しては「島ラーメン 正志や」と「麺や 和楽」を食べる予定。
なるべく節制しつつ、今月のラーメンライフを堪能したいと思います。


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風庵のそば懐石 「風まかせ」。 [麺類。]

昨年末、初めて伺ってから3度目の『沖縄そばとやちむん 風庵』。
美味しい沖縄そばが食べられるだけでなく、お店の佇まいや店主の人柄に惹かれました。

予定よりもかなり早く着いてしまったけれど、快く迎えて頂く。
初めて座るカウンター、座敷もいいけどこっちの方が好きかなぁ。

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風庵のそば懐石、2種類あります。
三千円の「風まかせ」、千九百円の「風とおる」。
今回は奮発して「風まかせ」にしてみました。

まずはサラダ、読谷紅豚のハムがアクセントになって美味しいです。

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続いてゆし豆腐2種。
通常のゆし豆腐と梅肉を乗せたもの、この梅肉乗せが個人的にかなりヒットでした。

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最初のそばはソーキそば。
澄んだ出汁に歯ごたえのある麺、そして程よく煮付けられたソーキ。
これだけでも大満足な一品。

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続いてしらすとシブイ(冬瓜)の酢漬けを酒肴として。
フーチバー(蓬)を漬けた泡盛を一緒に頂きます、運転手なので我慢。
趣があって、またアクセントとして面白いなぁと感じました。

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次は蓋を開けてビックリ。
沖縄そばの出汁に日本蕎麦の茶そば、そして鰹の2番出汁で湯掻いたほうれん草。
以前から是非一度、美味しい沖縄そばの出汁で日本蕎麦を食べてみたかったんです。
同じような感性、考えに出会えたことにまず感激。
そして味に再度感激、これもっと食べたいなぁ。

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玄米ご飯(雑穀米)とそのお供たち、うっちん漬にきゃらぶき、豚味噌
ご飯が進みます、白米も好きだけど最近こういうご飯も美味しいと思えるようになったなぁ。

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三枚肉の炙り、添えられているのはゴーヤと島人参の温野菜。
炙った三枚肉はそのままでも、ポン酢をつけてもそばの上とは違う表情。
ゴーヤの仄かな苦味と島人参の甘みがより、三枚肉の味を際立たせます。

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〆のそばは、素のそば。
金粉があしらわれた出汁を楽しみ、麺を咀嚼することを楽しみ。
器が空になったら、別に用意して頂いた出汁だけを楽しむ。
そばの入った出汁と、出汁そのものの味の違いに驚愕。
旨味が口に残り、至福の時。

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デザートは2種。
通常メニューのパンプキンぜんざいとチーズの甘味。
南瓜とぜんざいが絶妙にマッチしていて、甘さも丁度いい。
チーズの甘味も濃厚ながらスッキリしたお味、添えられたジャムの甘さでまた違う表情に。

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ラストは鎌倉のお店から取り寄せているというコーヒー。
香りも良く、若干の酸味が感じられて爽やかな気分に。
添えられたイチジクのドライフルーツの甘み、タンカンの酸味も合います。

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大満足の懐石はこれにて終了。
数々の沖縄そばと料理、そしてそれらを際立たせる器、やちむんの数々。
これもこのお店の大きな魅力なんだなと、全体を通して再確認。
やっぱり器って大切だなぁと感じました。

時間は2時間弱ぐらいかかりますが、ゆっくり沖縄を楽しみたい方には最高かと。
料理の味は当然、店主との会話や心遣い、お店の雰囲気も含めて至福の時間でした。

ただこの懐石、
初めて沖縄そばを食べる方よりも、ある程度色々なお店で食べてからの方がいいかも。

何故かって?
だって最初からこんな凄いの食べちゃったら、他のお店行かれなくなっちゃう。

まずは風庵でも普通のそばを楽しんで、それからの方がベストかなと思います。

ご興味の在る方、是非。
今度両親が沖縄に来たら連れて行きたいお店No.1です。
ご馳走様でした!

沖縄そばとやちむん 風庵

沖縄県島尻郡八重瀬町友寄108
TEL:098-996-0020
営業時間:午前11時半~午後5時(売れ切れご麺)
定休日:火曜日定休  

 


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帰省中におけるラーメンの記録。 [麺類。]

沖縄に移住しても食べ続けているものがあります。

ラーメンとカレーです。
お子様メニューな感じですが、やっぱり慣れ親しんだ味。

沖縄はラーメン不毛の地、なんて言われてましたが今は実力店も続々。
内地に遜色のないお店もたくさんあります。


帰省中、食べたラーメンは2店。
一つは品達にある『つけめん TETSU』。

西日暮里・千駄木の行列店です。
ここは昨年末食べて以来、もう5回目ぐらいかも。

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今回は移住後、麺が浅草開花楼から自家製に切り替わったとのことで確認も含め。
スープはやっぱりTETSUの味、流行の味なんだろうなぁと思いながらも美味しい
麺はちょっと平麺に近い形状、個人的には開化楼の方が好きだったな。

時間は既に13時半過ぎでしたが、一番混んで少し待ちました。
今の品達はある意味、この店でもってるのなぁなんて気がしました。


2店目は我が故郷、新座の有名店『ぜんや』。

ここは新座で唯一と言っていいぐらい全国区な有名店。
塩ラーメンのお店、メニューは塩ラーメンと餃子、チャーシュー丼だけ。

「美味い!」
「大したことない」

など様々な話題を振りまき、土日は1時間以上並ぶなんて話も聞いたり。
ラーメン1杯にそこまで並ぶ気力はなく、初めて行ったのは移住前の5月。


澄んだスープは確かに美味い。
麺もちぢれのある中太麺もこのスープに合っている。
具はシンプルだけど、何よりメンマが美味しい。

今回は市役所に行く途中訪問。
平日の13時過ぎでも行列、10人ぐらいかな?
メンマラーメン大盛を注文

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やっぱり美味い。
ただ若干味が濃いので、最後の方が辛いかも。
それでもスープ完飲、健康には良くないだろうなぁ。

機会があれば1度是非。
場所が多少辺鄙なのと、並ぶ覚悟があればってとこで。


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オキナワンラーメン。 [麺類。]

以前『麺や 和楽』のエントリを書いたけど、改めてラーメンネタを。

初めて沖縄に訪れたのは6年前。
最初に食べたラーメンは以前も書いたが『通堂』というお店で、ここは一風堂系。

それ以来、数は多くないけれど、それなりに沖縄で『ラーメン』を食べてきた。
特にここ数年は内地に居た頃も週1か、それ以上にで色々な店を食べ歩いた。

内地で一番美味しいと思ったのは、練馬にある『和風汁そば じゃんず』。
そして本店ではなく、品達でしか食べたことのない『TETSU』。

和風汁そば じゃんず.jpgTETSU.jpg

『こうかいぼう』や『麺恋処 いそじ』、横浜関内と亀戸『二郎』も美味しかった。
後は通販で食べた『六厘舎』、お店でも通販でも食べた『ぽっぽっ屋』など。

麺恋処 いそじ.jpgぽっぽっ屋.jpg 


沖縄でどこが一番美味しかったかなぁと思うと・・・2つのお店にぶつかる。
『風雲』と『麺や 和楽』、どちらも浦添、場所も近い。

こちらが『風雲』のラーメン。

風雲.jpg

こちらが『麺や 和楽』の肉中華そば。

麺や 和楽.jpg

まったく違うラーメンなのだけど、沖縄で食べた中ではこの2つがダントツ。
沖縄のラーメンサイトで人気のあるお店『じゃん』。

じゃん.jpg 

ここはポタージュのような濃厚なスープ、ちょっと味が濃かったかな。

また内地からの進出組みとも言える『大勝軒』と家系『武蔵家』。

大勝軒.jpg武蔵家.jpg


ここも内地のラーメンが恋しくなった時に、きっとまた行くはず。

沖縄に来てラーメン?って思うアナタ。
だまされたと思って食べてみてください、でーじ美味しいはずさー。


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