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みそ汁。 [旨食。]

沖縄の食堂にあるメニュー、みそ汁。

内地の感覚だと「おかずとご飯、みそ汁は別なのかぁ・・」となりますが、ちと違うのは有名な話。
大抵が「みそ汁定食」として目の前に出されるのが沖縄のみそ汁。

が、しかし。
沖縄に約7年通い、もうすぐ移住して2年のワタクシ。

食堂で生まれて初めてみそ汁を注文してみました。


場所は辻の「だるま食堂」。
宮古そばとみそ汁が有名な、ごく普通の食堂です。

ピーク時間からは少し外して行きましたが、それでもお客さんが続々。

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具はポーク、豚肉、かまぼこ、レタス、たまごは好みでアリ、ナシが選べます。
具沢山のみそ汁、それが沖縄のみそ汁。

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以前そばを食べて美味しいなぁとの印象、みそ汁も旨い。
これだけで十分、他にいらないと思わせるみそ汁でございました。

二日酔いの昼に・・・なんて聞いていたけど、いつでも美味しいです。
機会があれば是非。


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カフェくるくま。 [旨食。]

宛てもなくドライブ
運転手は自分、気ままにドライブ。

結局いつもの南部東海岸沿い。
ニライカナイ橋からの眺め、好きです。

お腹が空いたので休憩。
やっぱりこのお店は混んでます。
ほとんど観光客だろうなぁ。


でもここのタイ料理、食べてみたかったから待ってみる。

ゆったりとした時間を過ごすこと。
沖縄に来て覚えたことの一つです。

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辿り着いたのは『カフェくるくま』。
沖縄観光ガイドに必ず載っている、絶景なアジアン・ハーブレストラン。

過去2度ほど訪問済み、ただし食事ではなくドリンクのみでの利用。


タイ料理、大好きなんです。
というか、エスニックは基本的に何でも好き。
パクチー万歳な、そんな人間です。

ウチの母、多種多様な食文化に造詣が深く・・・ただの食いしん坊だとは思いますが。
小学生ぐらいの時から、銀座に本店のある「レモングラス」の池袋店に連れてかれてました。

その時食べた『タイスキ』にハマり、チリソースを色んなものにかけて食べたものです。
意外とサッポロ一番塩ラーメンにチリソースを入れると美味かった記憶が。

銀座のタイ料理「サイアム」のランチバイキングや、コリドー街にあった「インドネシア ラヤ」。
有楽町の「コカレストラン」、最後は高田馬場の「ボス」。


久々のタイ料理、迷った挙句に頼んだのは『くるくまスペシャル』。

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『くるくまスペシャル』は甘口(チキン)、辛口(ビーフ)、激辛(ポーク)のセット商品。
タイカレーって感じではなく、それぞれ香辛料やハーブの異なるお味で美味でした。

特に気に入ったのは甘口(チキン)かな。
ライスに添えられた焼きチキンに、パッタイ用の唐辛子入りお酢をかけるとあら大変。
これだけでご飯が何杯も食べられそうな、そんなお味でした。


観光客向けの店と侮っていましたが、非常に満足できるお店でした。

ただ非常に人気のあるお店なので・・・混雑とお値段がちょっと通えない部分かな。


また少し寒くなったら、冬の沖縄の海を見ながら熱々辛々タイ料理ってのもいいですね。 

 


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インデアンカレー。 [旨食。]

出会いは2005年。
当時よく見ていたBlogに紹介されていた、大阪のカレー専門店


場所は東京丸の内、TOKIA。
職場からそれ程離れていなかった自分は、11月11日の開店から数日後訪問。

その翌日、再び訪問。


1週間に二度、また初訪問から連続で、なんて店は未だにない。
それぐらいハマり、食べることが喜びになった店。

それが『インデアンカレー』。

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関西の方にはお馴染みの、味。
初めて食べた時の衝撃は、未だ忘れられない。

「甘い?」
「いや・・・辛い!」

食べたことのない味。
絶対的な甘さの後に、刺激的な辛さが押し寄せてくる。

「こんなカレー食べたことない」


それ以来、オープンから1年間、毎週通った。
本当に途切れることなく、年末年始まで予定を調整して通った。

食べることで元気になれる。
自分にとっては仕事の”合間”に食べるインデアンのカレーが、ご馳走になった。



あれから4年。
足が遠くなり、行くことができなくなったインデアンカレーに再び。

あの頃の行列は、もうなくなっていたけれど。
でも変わらない店舗、そして店長さん。

「大玉ルー大盛」

定番のオーダーだったなぁ、今回は「カレー玉子」。

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一口、変わらない美味しさ。
何だか嬉しくて自然と笑みがこぼれてしまう。
変な客だろうなぁと思いつつ、一口、一口・・・。

最後は綺麗に、お皿を舐めたいぐらいに。



やっぱり想い出の味。
そして一番大好きなカレー。


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ポケットマーニー。 [旨食。]

沖縄に来て早3ヵ月半。

自動車免許も無事取得し、自分の車も購入。
ようやく色んなことへの足がかりが出来てきました。

最初は不安だった運転も「習うより慣れろ!」をモットーに毎日走っています。

今日もそんなドライブ
道を覚えるついでに、色んな場所へ。


ぐるぐると走った最後は、美味しいご飯。
首里にある『ポケットマーニー』というカレー屋さんです。

カレーと言えばTOKIAにある『インデアンカレー』に1年間毎週通った程。
自分にとってはラーメンに並ぶ、大好物の一品。

この『ポケットマーニー』は「仲村清司の独断偏見!!沖縄とっておきの隠れ家」
という本に載っていて、移住前から行きたかったお店。

セルフサービスになっていて、テーブルにある紙にオーダーを書いて持っていく。
出来上がると教えてくれて、食べたら片してお金をお支払い
メニューも豊富、ちなみに大学や高校が近くにある為、学生の大盛は少し安い。

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皆さんお薦めの『インド風チキンカレー』にトンカツをトッピングで大盛に。
食べ過ぎな感は否めませんが・・・夕食を減らします。
辛さは前回7倍だったので、今回は10倍にチャレンジ。

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出てきたカレーはどろっととろみのある、懐かしい感じのカレー。
でもさすが10倍、刺激的な辛さに汗が滲んできます。
『インド風』と書いてあるけど、美味しい日本のカレーですな。

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沖縄でカレー。
おせちに飽きたらカレーもね、何てCMありましたよね?
沖縄料理やそばに飽きたらカレーもいかが?

 


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沖縄の食堂。 [旨食。]

昨今の沖縄ブームに乗って、沖縄料理というものがメジャーになったと思う。
ゴーヤを筆頭としたチャンプルー料理や沖縄そば、泡盛なども内地で
比較的簡単に楽しむことが出来る。

一つ勘違いされるのは、うちなーんちゅは毎日チャンプルーやそばを
食べているように思われること。
いえいえ、ハンバーグだってパスタだって・・・ラーメンだって食べてます。

地方の特色、というものは得てしてある一定のイメージで括られて
固定化されてしまうのだなぁと実感。

 

さて、そんな沖縄でガイドブックに乗っているのが数々の『食堂』。
内地・・・特に東京では昔ながらの『食堂』は減り、チェーン展開されたお店ばかり。

沖縄は観光地や色々な所に、昔ながらの『食堂』が沢山あります。

 

我が家から一坂越えた首里にある『あやぐ食堂』もその一つ。
http://www.okinawajoho.net/s7/ayagu/

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ご覧ください、この沢山のメニューの数々・・・選べません、簡単には。
AランチやBランチなどありますが、日替わりメニューという訳ではなく・・・。

最近は少しずつ有名になってきていますが、まず沖縄の食堂は非常に盛が良い。
どの食堂もそれなりに量があるので、お腹に自信があってもあまり多く注文しない方がいいかも。
ちなみにお店によっては持ち帰りの容器に入れて、お持ち帰り可能です。

そしてメニューの中に・・・『みそ汁 450円』の文字が、ちょっと高くない?
ん、その下には・・・『みそ汁定食 570円』、一体何が違うの?

沖縄の『食堂』で例えば『ゴーヤチャンプルー定食』と『みそ汁 450円』を頼んだとします。
そうするとご飯が2杯来ます、みそ汁も2杯来ます。

『みそ汁 450円』はみそ汁だけでなく、ご飯とみそ汁と・・・もしかしたら簡単なおかず付きです。
『みそ汁定食 570円』はもっと豪華にチキンカツや刺身がつきます。

決して2品同時に頼まないでください・・・。

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ちなみに先日食べたのは『中味汁定食 570円』。
中味汁とは、豚の内臓・・・ホルモンの入ったおつゆのこと。
この『あやぐ食堂』では、中味汁とご飯、漬物に刺身と揚げ出し豆腐がつきます。

基本的に何を食べても美味しい、それが沖縄の『食堂』。
沖縄に遊びに着たら沖縄そばだけでなく、ゴーヤチャンプルーだけでなく
『食堂』にも是非行ってみてください、ディープな沖縄の風景が覗けると思いますよ。


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